安全安心と余計なコストの削減

適正使用は安全性を高めて余計なトラブルを減らすためコストが削減できます

お知らせ(クリックしてください)

医療安全コストバランスについてお困りではありませんか?


突発的な故障に対する予算外の修理
突発的な故障に
対する修理は
予算外なので困る

高額な修理費用
高額な修理費用
メーカーの言い値?
交渉の余地はないのか?

臨床工学技士を雇えない
臨床工学技士を
雇いたいが仕事内容と
人件費が合わない

ME機器の管理台帳等が不完全
ME機器の管理台帳等
定期部品交換など
一元管理ができていない

メーカー保守契約が高額
メーカーから
保守契約を
提案されるが高額

医療安全に関する費用の捻出
医療安全に
に対する予算
の捻出に苦慮する

                      

医療機器による事故発生率を低減サービスが

解決します(ここをクリック)

私が解決できる理由(信頼と実績)

病院事情に合わせた多様なプランの提案 少ない費用で最大限の効果を発揮

ME機器の適正使用の徹底安全性の向上とコスト削減を実現する

 

定期的な点検の実施

定期的な機器の点検

月例の巡回点検・測定装置を用いた定期点検の実施で、安全安心の確立と保健所対策、コスト削減へ貢献します。

 

定期的な現状調査

定期的な現状調査

機器の適正使用の徹底具合を調査して、現状の報告と改善策を提案。コスト削減のストーリーを実行します。

エデュケーション

※適正使用エデュケーション

適正使用を可能にするためのエデュケーションを実施。新人・中途・職員全体・機種別など多様な要望に対応します。

臨床工学技士さん在籍病院様へ、コスト削減のご提案(クリック)

電気メス用点検装置のレンタルサービスでコスト削減(クリック)

 

看護部長・事務長など現場の責任を負っている“病院管理者”の方へ!
ベッドサイドMEセーフティマネジメントの見直しと改善

医療機器取扱勉強会様子

臨床工学技士不在でもわずか90日で機器管理がうまく機能する仕組みをお伝えします。

質問です。
「なぜ、医療機器関連事故の90%以上が、ヒューマンエラーが原因なのでしょうか?」

あなたは、この質問にすぐに回答できますか?

もしも、この答えが明確に答えられないのであれば、それが貴院ナースのMEセーフティマネジメントが上手く行っていない原因かもしれません。

 

 

 

弊社の代表田中嘉一はこれまで29年間、医療機器保守点検と安全管理に関わってきました。

1、ヒヤリハット発見実績1000例以上
2、メンテナンスコスト圧縮率22%以上
3、看護師対象医療機器取扱勉強会実施回数700回以上
4、看護師対象モニター心電図勉強会100回以上
5、第2種ME技術者

6、臨床検査技師
7、医療機器メーカーでのセールスサービスエンジニア歴12年
8、医療機器保守点検アウトソーシング歴17年
9、医療機器修理業責任技術者講習区分2、3、4終了

田中だよ
病院事情に合わせた多様なプランの提案 
少ない費用で最大限の効果を発揮
メンテナンス風景
契約継続年数17年以上
・臨床工学技士業務代行の安心感
・医療機器安全管理責任者からの要望に対応
・月例の巡回点検の実施
・点検装置を用いた定期点検計画の策定と実施
年間勉強会実施回数20回以上
・新入職(新卒・中途)ナース対象ME機器取扱い勉強会

・職員全体を対象とした勉強会
・機種別・セクション別の勉強会
・その他要望に応じた勉強会
勉強会20回以上
事務方相談
事務方からのご相談に対応
・保健所の立入検査対策

・年間定期点検計画の策定
・医療機器管理台帳の作成・一元管理
・メーカーの保守契約に関するご相談の対応

ご利用の流れ

 

無料院内ラウンド

各セクションを巡回し医療機器使用状況をチェック。問題点の発表会と対策法のプチセミナーを実施し現状をご認識いただきます。契約後にも継続します。

無料コンサルティング

対応策を検討するためにラウンドによって浮き彫りになった問題点と、機器の台数などの様々なファクターを元にプランの叩き台を作成いたします。

サービスデモンストレーション

弊社のサービスを1週間デモンストレーションいたします。どのようなサービスを提供するのか実際にご覧いただく事でイメージして頂きます。

見積書と仕様書を提出

無料コンサル・デモの結果を踏まえて見積書と仕様書を提出いたします。ここで相違点や行き違いのすり合わせやお客様からのご希望を取り入れて仕様変更することは可能です。

ご契約

見積書と仕様書にご納得いただいた後に契約書の下書きを提出いたします。ここで改訂したい点などをすり合わせを行った後に正式契約締結となります。

プランに応じたサービスの開始

決定したプランに則ったサービスのご提供です。年間定期点検計画や勉強会計画なども提出いたします。各現場様へのご挨拶と合わせて巡回を開始いたします。

よくあるご質問

臨床工学技士さんをお1人雇用した場合と、メーカーへの点検依頼した場合のコストなどを加味したうえで、類似他社のおおよそ聞いてる金額と比較し目安を決定しています。また、目安を基準に病院様の状況によりコストを下げれる部分を考慮し、病院様との折衝でご納得いただけるサービスと価格決めていきます。お客様と共に価格を決めていくイメージで頂けたらと思います。

車に例えますと、タイヤの空気圧やオイルの質や量をキチンとみていないと、燃費を悪くしたり、タイヤがバーストしたり、エンジンが焼き付いたり、最悪発火したりというトラブルが発生いたします。こうならないようにするために添付文書に記載されている使用方法やメンテンナンスを実施し継続していくことで余計なトラブルを減らし、余計なコストを減らし、結果耐用期間を延ばすために必要な使用方法です。

原則24時間で対応しております。基本は電話で対応できますが、必要に応じて出動いたします。
しかしながら、適正使用が為されていくとこのような突発的なトラブルは減少していきますので目標はそこに置いているのだということをです。

保健所の立ち入り検査で指定を受けるのが、医療機器の点検記録がなく実態が確認できない場合に多く指摘を受けているようです。弊社サービスには保守点検を実施するためのサポートが入っていますので、日常点検から定期点検までの点検実施実績が出せるようになっております。

可能です。しかしながらサービスの精度を高めるには毎月。または毎週など訪問回数が多い方がメリットは出しやすくなります。ご予算に応じてご相談させて頂ければと思います。

 

医療機器の適正使用とは

そもそも適正使用とは何でしょうか?取扱説明書や添付文書に記載されている使用法に則って正しく使用することです。取扱説明書には設定方法などの他に保守点検に関する記載もあります。したがって適正使用の中には保守点検も含まれており、法令にあるようにユーザーの義務となっているため記載があるものと考えます。

          ME機器のメンテナンスタイヤバースト

分かりやすく車を例にとると、車の空気圧。これコマメにチェックしている人はそう多くはないのではないでしょうか?タイヤの空気圧をチェックしていなかったために空気圧が適正圧より低かった場合、高速道路での高速走行を続けているとスタンディングウエーブ現象でバースト(破裂)する可能性があります。事実JAFのデータではこのトラブルが前年比の3割増しになっているそうですよ。この問題点は2つ。1つは高速道路でのタイヤバーストによる事故発生の危険性があること。2つ目は1本タイヤをバーストしたとして、その分とバランスを取るためにもう1本反対側のタイヤも替えなければならないので2本分の無駄な費用が発生することになります。痛い出費ですね!
それでも事故がなければラッキーと言わざるを得ないでしょう。すべてはタイヤの点検を怠ったために発生した危険なトラブルと発生しなくてもよかった無駄なコストです。

これは医療機器でも同じことが言えます。例えば輸液ポンプ。薬液がポンプ本体に垂れていることがよくあります。これを清拭しないでおくと、やがて乾燥して固まってしまいます。ポンプのドア部にこの状態があると、ドアが開かなくなったりヒンジの部分を破損させたりします。また、清拭しても使ってはいけないアルコールで清拭した場合アルコールがポンプ本体を傷めてしまうためヒンジなどに破損を生じる原因になります。
こうなると使用時に扉を閉めても輸液セットのチューブを完全に押し潰すことができずにフリーフローを発生させる危険があります。もし発生したら患者さんへの健康被害を発生させる危険があることは言うまでもありません。
したがって、適切な使用方法、適切な点検を行っていないことで発生する事故の危険と無駄なコストの発生が起こりえる事になります。
このような事態を防ぐために、適正使用を徹底していくことは絶対的に必要であり法律により義務化されている事でもあります。
しかしながら、このような当たり前のことを当たり前にやることが出来ていないのが現実ですし、病院においては臨床工学技士が不在の場合はなかなか難しいのが現実です。
輸液ポンプ故障

                            テルモ社勉強会資料より引用

フリーフロー原理

                                      テルモ社勉強会資料より引用

 

 

適正使用が徹底されれば少なくとも突発的な故障などの有事を確実に減らすことが可能です。予算を組んでいない物への突発的な故障は極力無くしていきたいでよね。
医療機器の適正使用というのは安全性の担保とコスト削減を実現する1つの手段です。
医療機器安全コーディネーターであるMEテック・ラボラトリーは医療機器の適正使用を徹底するお手伝いをさせて頂きます。
医療機器の安全文化を確立し無駄なコストを削減しましょう!