医療機器の適正使用を徹底し安全文化を確立して
機器コストを削減しましょう!

継続することが大切です。

医療機器安全保守管理代行サービス

1、ME機器の適正使用状況調査

毎月定期的に実施する適正使用の実態を調査するサービスです。医療機器安全管理責任者の方と同行しての巡回作業となります。

@白衣を着用して各病棟や手術室など臨床現場を巡回し、医療機器が適正使用されているかをチェックします。
@調査結果の発表会を行い現状報告と改善点を具体的策をお伝えします。
@セクション別に「傾向と対策」を数値化した報告書を提出します。

ラウンド風景

2、ME機器保守点検・整備代行サービス

臨床工学技士さん不在の場合、看護師さんの業務負担軽減と不安払拭を目的とした点検サービスです。毎月定期的に実施していきます。保健所の立ち入り検査にも対応しています。
@巡回点検 白衣を着用して各病棟や手術室など臨床現場を巡回し、未使用器の始業点検・使用中点検を行い点検表に記録します。
@精度点検 点検装置(治具)を用いて機器の性能を定量的に測定する精度点検です。実施後点検表に記録します。
@緊急対応 本サービスにより医療機器の突発的なトラブルは減少していきますが、無くなるわけではありません。有事の際にお困りの時は電話対応いたします。また、近所にいた場合は訪問対応致します。機器トラブル以外にも不慣れな機器を使用したが不安なので見に来て欲しいなどの要望にもお応えいたします。

3、エデュケーションサービス

医療機器の適正使用を徹底して頂くための基本的サービスです。実施回数は年間24回(2回/月)までは追加料金は一切ありません。
@全体研修 全職員を対象とした医療機器に関する勉強会。特に電気安全に関することなど。
@セクション別研修 セクション別に人工呼吸器の取扱いなど、単なる取説ではなく適正使用に重点を置いた勉強会。
@新入職者研修 新人の看護師さんに医療機器の取扱いの基礎。適正使用の基礎をお伝えする勉強会。
@中途入職者研修 中途入職の看護師さんを中心に当該病院内の医療機器の適正使用法をお伝えする勉強会。
@日常点検法勉強会 看護師さん向けに各機器の日常点検法をお伝えします。
@モニター心電図勉強会 看護師さん向きに心電図を直感的に解読するノウハウを、元ペースメーカー屋の臨床検査技師がお伝えします。
@人工呼吸器定期トレーニング 毎月1回行う人工呼吸器の適正使用トレーニングです。人工呼吸器に不慣れな看護師さん、年に数回しか使うことがないのでイザというとき不安という看護師さんのために、人工呼吸器に慣れ親しんでいただく為の勉強会です。
※人材開発支援助成金獲得のための特定訓練コースカリキュラム(個別エデュケーション等)を別途作成した場合、その回数が1月当り2回を超える回数を実施しなければならない場合は追加料金のご相談をさせて頂きます。

医療機器取扱勉強会様子

4、一元管理サービス

医療機器の管理台帳、点検表、年間点検計画表、点検台帳(機器カルテ)などを作成し、点検実施状況や修理状況などを一元管理するためのサポートを行います
@医療機器管理台帳 資産台帳ではない機器管理用の専用台帳を作成いたします
@点検表 各機種ごとに月次点検表・定期点検表・看護師用日常点検表を作成いたします
@年間点検計画表 1年間の点検装置を用いた定期点検表を作成いたします。
点検台帳(機器カルテ) 機器ごとに点検や修理の履歴・内容が分かる台帳を作成いたします。
現在のところこれらの台帳類は紙ベース・エクセルベースですがいずれ電子化する予定です。点検に関する項目を除いた台帳類は以下の管理システムのレンタルサービス(オプション)で対応しております。

価格表(サービス1~4を合わせた価格です)

価格(表記以下)
急性期プラン 回復期・地域包括ケアプラン
慢性期・緩和ケアプラン
週1回訪問 ¥230,000 ¥180,000 ¥150,000
月2回訪問 ¥200,000 ¥150,000 ¥110,000
月1回訪問 ¥180,000 ¥110,000 ¥90,000

これらをたたき台委にして貴院の状況より協議の上で部分的にカスタマイズ致します。
上記金額は上限金額になります。また、複合型の病院様は最も病床数の多い病棟のタイプに合わせます、また複数のタイプの病棟が同じ病床数だった場合はケアレベルが高度な方のプランになります。すべての金額を合計したものではございません。

 

例1:急性期病棟30床 回復期・地域包括ケア病棟50床  慢性期・緩和ケア病棟80床の場合 適用プランは慢性期・緩和ケアプランになります。
例2:急性期病棟50床、慢性期・緩和ケア病棟50床の場合 適用プランは急性プランになります