臨床工学技士さんをお1人雇用した場合と、メーカーへの点検依頼した場合のコストなどを加味したうえで、類似他社のおおよそ聞いてる金額と比較し目安を決定しています。また、目安を基準に病院様の状況によりコストを下げれる部分を考慮し、病院様との折衝でご納得いただけるサービスと価格決めていきます。お客様と共に価格を決めていくイメージで頂けたらと思います。

車に例えますと、タイヤの空気圧やオイルの質や量をキチンとみていないと、燃費を悪くしたり、タイヤがバーストしたり、エンジンが焼き付いたり、最悪発火したりというトラブルが発生いたします。こうならないようにするために添付文書に記載されている使用方法やメンテンナンスを実施し継続していくことで余計なトラブルを減らし、余計なコストを減らし、結果耐用期間を延ばすために必要な使用方法です。

原則24時間で対応しております。基本は電話で対応できますが、必要に応じて出動いたします。
しかしながら、適正使用が為されていくとこのような突発的なトラブルは減少していきますので目標はそこに置いているのだということをです。

保健所の立ち入り検査で指定を受けるのが、医療機器の点検記録がなく実態が確認できない場合に多く指摘を受けているようです。弊社サービスには保守点検を実施するためのサポートが入っていますので、日常点検から定期点検までの点検実施実績が出せるようになっております。

可能です。しかしながらサービスの精度を高めるには毎月。または毎週など訪問回数が多い方がメリットは出しやすくなります。ご予算に応じてご相談させて頂ければと思います。